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      <title>水族館を知ろう！</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498649/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4061498649.01._SCMZZZZZZZ_V38785489_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498649/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉</a><br />奥村 禎秀<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4061498649&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★☆☆</b><br />売り上げランキング：61104<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　2006-11-05　<b>まるで旭山動物園</b><br />水族館を企画する・演出する・作る側から、日本と米国の水族館をエッセイ風に紹介している本です。
<br />もちろん魚介類の生態の紹介もありますが、展示することを意識してのもので、挿入されている写真も魚よりも建築物や展示方法の写真の方が多くなっています。まるで旭山動物園に関する本を読んだ時のように、創意工夫に感心しました。
<br />私はダイビングをしているので問題ありませんでしたが、魚の名前と姿が一致しない人には何を書いているのかわからない部分も多いのではと感じました。尤も魚に関心のない人は手に取らない本かもしれませんが。<br /><br /><b style='color:red;'>★☆☆☆☆</b>　2006-11-01　<b>講談社ともあろうものが・・・。</b><br />　プロローグの”おとなの話”とは，一体，何を指して書いているのか？「孫引きの孫引きの・・本」としか言いようがない。
<br />第一章から第三章は，これまでの”水族館-啓蒙書（特に新書・文庫類）”に書かれていること。
<br />　第四章・第五章辺りに少し著者の努力がみられるかもしれないが，きちんと一次資料に当たって書いてないのは”参考文献”を見ればハッキリとする。
<br />講談社には，”ブルーバックス”という一般向け科学啓蒙書があるのに，その中の水族系が一切登場しない。”イカが飛ぶ”話を
<br />書くのなら，同社のブルーバックス『イカはしゃべるし，空も飛ぶ』が紹介されてないのは理解できない。また，同社
<br />ブルーバックスの『魚のおもしろ生態学』『大衆魚の不思議』（この２冊の方が４０頁余りの第三章より，よほど面白い）等も
<br />入っていない。まして，講談社学術文庫『魚の博物事典』も参考文献，いや，引用・典拠文献でもおかしくない。
<br />　現代新書は，岩波・中公と並ぶ，啓蒙書。”啓蒙書”は，わかりやすく，読みやすく，さらに，先に興味つなぐことが重要な使命で
<br />あるはずなのに・・・。
<br />　著者が水産学系でない事は，まったく関係ない。むしろ”おとなの話”には，ＣＭプロデューサーの
<br />経験がどう，動物園・水族館の企画運営に役立ったか，社会性への話が語られるべきではなかったのか？鳥羽水族館がリニューアル
<br />した時の企画長が書いた『水族館のはなし』は企画のみならず裏方を経験した話まで語られている。『水族館を極める』には，
<br />大都会のまん中での水族館運営の工夫が語られている。一体，何の為にこの本は書かれたのか・・・。
<br />　編集者・企画者・著者は，アマチュア（素人ではない）にここまで基本的な事を指摘されるようでは，本が売れないのも仕方無い
<br />ことかもしれない。”人のふんどしで相撲を取るなら誰でも本が書ける”いい見本であろう。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-10-29　<b>水族館のことも学べる軽妙なエッセイ</b><br />水族館についてきちんと学ぶ本ではない。脱線しまくるは駄洒落は出るは軽妙な流れの本書だが、全国のいい水族館、水族館の主役である水族、水槽・擬岩などハードと一通りの紹介がなされていて、水族館の舞台裏が分かって面白い。とくに水族の紹介は、水族にまつわるうんちくも多く、水族館で語るネタにもなりそうだ。読むと水族館に行きたくなる。
<br />
<br />また、著者が懇意にしている全国の水族館館長たちの情熱的な言葉や行動から、水族館にとって海の現場がとても大事なものだと分かった。著者の口癖という「海に潜らないで水族館の仕事をする人はもぐり」ってまた、駄洒落なのだが、いい言葉だと思う。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-10-27　<b>ひと族が水族に狂ったとき</b><br />相変わらず水族館は人気がある。
<br />日本中の公共施設やら集客施設やらが軒並み苦戦しているなかで、水族館を訪れるひとの数は増えている。
<br />この本によると日本には約100館の水族館があり、アメリカも100館だそうだから、日本は世界一の水族館王国、世界一の水族（魚や水の生き物たち）好きなのかも知れない。
<br />さて、水族館づくりの仕事をされているという奥村氏の本は、新書らしく水族館がどのように誕生したかや日本の水族館の歴史なども概説されてはいるが、基本は水族に狂い（愛し）水族館に情熱をささげる人間たちのお話である。
<br />本文中に何度か書かれているが、良い水族館、人気の水族館かどうかを左右するのは、そこに関わるひとたちの「人間力」なのだそうである。たくさんのひとを惹きつける水槽の向こうに、人間力が隠されている。
<br />珍しい魚たちや巨大な水槽などがつくりだす美しく幻想的な世界。その世界をつくり育てるひととそこに訪れる感動するひと、それぞれの心のなかにあるロマンがバーチャルではないホンモノの生き物を通じて出会う場が、水族館なのかも知れない。現代は人間力がつくりだすホンモノに飢えている。
<br />この本はしかし、そんな堅苦しい本ではなく、いろいろな楽しい魚たちの話、水族館に関わるユニークな人間たちの話にあふれている。
<br />読後には、ふと水のなかの世界に想いをはせ、そうだ久しぶりに水族館に行ってみたいなぁと思わせる、とても楽しい本である。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498649/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>動物園にできること</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167662035/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4167662035.01._SCMZZZZZZZ_V58521232_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167662035/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">動物園にできること</a><br />川端 裕人<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4167662035&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：10936<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-05-27　<b>動物園をどう楽しむか</b><br />珍しい動物を見て、歓喜する。かわった習性を見て、ラッキーと思う。確かに猿山は見ていて飽きなかった。
<br />そんな動物園の記憶を、現在の視点から見つめ直す本です。
<br />動物園のいろいろな努力を認めながら、でもやっぱり、その予算は生育環境保護に使われレルベきじゃないという視点と、動物園でもナチュラルな環境を少しでも満たすべき。
<br />著者の視点の揺らぎに共感する一冊でした。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-03-30　<b>現代に生きる全ての人類にとっての「バイブル」</b><br />1999年に単行本が出版された後、動物園・水族館関係者の「バイブル」とまで言われ、古書店で8,000円の高値を付けられたこともあるらしい噂の名著が、2000年以降の日本国内の動物園の最新動向も盛り込んで文庫化。単に動物園のあり方を考えさせられるだけではなくて、広く環境保全や環境教育全般に関して、深く考えさせられる内容です。
<br />米国の動物園における様々な新しい試みの実例が、35ヶ所の動物園、120人以上へのインタビューを通じて、豊富に紹介されていますが、野生動物や自然環境と人間との関わり方の問題は、国や地域の違いを超えて共通です。本書の中にも「メガ・ズーとしての世界」という小見出しの付けられた段落がありますが、今や人間の活動から完全に隔絶された野生の王国などというものはこの世界中に一箇所も存在しないのですから、つまりは我々現代人の全ては、地球という大きな動物園の中に住んでいるようなもの。となれば、その動物園のあり方を考える本書は、現代という時代にすむ全ての人間にとって、必読の教科書と言うべきでしょう。この本を読むことで我々はようやく、現在の地球生態系の中で自分自身が置かれているポジショニングを理解し、地球環境や生態系に対して負うべき責任を自覚することが出来るようになるのではないかと思います。
<br />「動物園にできること」は、そのまま「人間たちにできること」。そう捉え直して読み進んで行くと、本書を「動物園・水族館関係者だけのバイブル」にしておいてはいけない。と、誰もが感じることと思います。
<br />久々に感動しました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167662035/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100374/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4047100374.01._SCMZZZZZZZ_V1139471271_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100374/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト</a><br />小菅 正夫<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4047100374&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：83060<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-09-14　<b>ビジネス書として勉強になります</b><br />園長が直に書かれているだけあり
<br />一言一句にとても力がある。
<br />
<br />成功に胡坐をかくことなく、
<br />これまでの苦労や、今後のことなど
<br />包み隠さず書かれてあり、勇気付けられる点も数多くあった。
<br />
<br />これから先、どのように
<br />動物園を発展させていくのか、
<br />動物たちを保護していくのか、
<br />興味を抱かせる１冊。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-08-21　<b>まさに命を感じる動物園！！</b><br />
<br />旭山動物園の園長が書いた本書。
<br />とことん動物の視点で動物園作りをしてきたことがわかる。
<br />
<br />既存の動物園とは違うことをしてきたけれど、
<br />正しいことをしてきたという自信に溢れている。
<br />
<br />旭山動物園繁盛の裏側を描ききっているのと同時に
<br />今の動物園のあり方、環境、政治についても問題を投げかけているところが素晴らしい。
<br />
<br />これを読まずして動物園にいけないまさに「動物園革命」の本！！<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　2006-08-06　<b>つまり動物園は要らないということ</b><br />著者の基本的な立場は、動物園の存在意義は狭い意味での「見世物」
<br />ではなく、動物福祉に配慮しつつ（「動物が生き生きする」などと
<br />いった表現に見られる）、研究成果を一般人に還元（教育と啓発）
<br />する場だというものでしょう。動物園批判論への反論としてはよく
<br />わかります。
<br />
<br />しかし、そのようなミッションは、実は実際の動物の展示をしない
<br />方が効率的に行えるのではないかというのが読後の感想です。
<br />
<br />１）教育・啓発機能：動物園内の動物は自然界にいるときとまったく
<br />同じ振る舞いをするわけではありません（自然の群れや環境から分離
<br />され、監禁されているのですから）。ですから動物の実際の生態は、
<br />定義上、動物園では伝えようがありません。その目的を果たすので
<br />あれば、研究者らの資料や調査報告の方を基にした教材を作る方が
<br />はるかに適切です。
<br />
<br />２）研究機能（含、希少動物の保護や繁殖）：展示を目的としない
<br />施設の方が効率的に行えることは言うまでもありません。
<br />
<br />３）生命の大切さを伝える：他にいくらでも日常的に伝える方法が
<br />あるので、動物園という施設が公共の資金を使い、大量の動物を監禁
<br />する必要十分な理由にはなりません。
<br />
<br />言い方を変えれば、筆者が動物園のあり方を積極的に議論していった
<br />結果が、動物園が動物園として存続するためには、自らが動物園で
<br />あることを否定しなければいけない（動物園でなくなることによって
<br />動物園は初めて「真の」動物園となる）というロジックになっている
<br />ということは、動物園そのものが不要だということです。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-08-03　<b>夢実現には理由がある！</b><br />単月での入場者数が、上野動物園を抜いたことがあるという。日本最
<br />北に位置し、人口３０万人ほどの都市にある動物園がなぜ？と思うだ
<br />ろう。日本一元気な動物園には理由がある。
<br />
<br />何か奇抜なことしたのか、というとそうではない。どうしたら「動物
<br />たち」が喜ぶだろう、という思いが常にある、と云う。旭山動物園名
<br />物になった、ペンギンのお散歩や、オラウータンの綱渡りなども、客
<br />寄せの奇抜なアイディアに取れるだろう。しかしながら、筆者は動物
<br />たちの意志尊重の結果だと主張する。動物の生態を知れば、そうして
<br />やるのが動物たちには自然なこと、「本人たち」も喜んでやっている
<br />に過ぎない、と説く。
<br />
<br />実際に、旭山動物園へ行った人たちが以下のようなことを口にする。
<br />手書きのＰＯＰが新鮮。動物との距離が近い。そして何よりも、動物
<br />たちが元気！私も実際に訪れ、そう感じた。
<br />
<br />こうした感想が、動物との愛情の意思疎通ができていることを裏付け
<br />ている、と思う。動物が元気になり、訪れた観客も楽しむことができ、
<br />結果、入場者数が増えた。至極当たり前のことと捉えられそう。しか
<br />しながら、簡単なようで、なかなかできないもの。
<br />
<br />このようなことは、私たちの会社組織にも通じるところが多分に存在
<br />するだろう。つまずき、上手く行かない、何故だろうと、考え込みた
<br />くなるときがある。そのような時、気分転換を兼ねながら読めば、解
<br />決の糸口を導いてくれそうだ。そんな動物たちにめぐり合えるだろう。
<br />そして、感謝したくなるはずである。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-07-16　<b>心の素晴らしさ！</b><br />印象に残ったこと
<br />・理想の動物園をスケッチに描いたこと、そして忘れずに願い続けたこと
<br />・動物の死から学んだこと、それを子供達にもわかるように伝えたこと
<br />・動物の側に立って考えること、その気にさせるために苦労したこと
<br />動物園の物語を読みながら、今、社会で失われているものに気づかされました。
<br />皆さん、人間だけでなく、すべての動物に心があることを忘れずに！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100374/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>トミちゃんのいきもの五十番勝負―手提げコウモリは電気冷蔵庫の夢を見るか?</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093665338/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4093665338.01._SCMZZZZZZZ_V62644398_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093665338/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">トミちゃんのいきもの五十番勝負―手提げコウモリは電気冷蔵庫の夢を見るか?</a><br />富田 京一<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4093665338&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：45776<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-09-30　<b>生き物と暮らす喜びにあふれている</b><br />生き物への愛と手元に置いておきたいという子どものような欲求にモウレツに共感。 
<br />淡々とした語り口から筆者のやさしさと好奇心がビシビシ伝わる。
<br />図鑑などでは知ることができない生き物のフシギな生態を知る楽しみがこっそり仕組まれている。
<br />精緻すぎないイラストと著者特有のユーモア、適度な分量…どれも安心して読み進められる好材料。
<br />
<br />ペットをまるでモノのように扱うちょっと困った風潮に喝！<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-08-31　<b>このブックデザインはすごい！</b><br />外観からは気がつきませんが、ブックカバーが流行のダブルカバーです。裏側は洋書タイトルになっています。米国の学術書みたいで、これまでの日本の装丁に無かった感じ。読み終えたら、お部屋のインテリアにしようかな?と思わせるほど、お洒落です。（私は電車の中では、この英字カバーを表にして読んでおりました。）よくさがすと本の細かいところに、工夫が仕掛けられており、お馬鹿なギャグを連発しています。発見のたびに大爆笑！！！かっこいいデザインを逆手に取って、あえて笑わせているところに「職人魂」を感じました。図鑑・事典マニアは、ぜひご一読を！文章も面白いので、サブカル好きの方にも、おススメしときますね。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-08-09　<b>童心に帰る？</b><br />「富田京一」氏が慣れ親しんだ生き物から珍しい生き物まで５０種を自分の体験を元に生き物の特徴や飼育方法、捕獲方法などを書いた作品。　
<br />珍しい生き物などは、今まで知らなかった事を面白く、わき道に反れながらもとても分かりやすく、とても興味を惹かれました。　
<br />　
<br />慣れ親しんだ生き物も、いがいな「トリビア」的な事実や豆知識が数々あり、以外と飼育の難しそうな生き物だったんだと知ったモノもいたりして逆にフレッシュ？な感じだった。　
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093665338/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>旭山動物園写真集 (DVD-VIDEO(1枚)付)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255003289/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4255003289.09._SCMZZZZZZZ_V1119949105_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255003289/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">旭山動物園写真集 (DVD-VIDEO(1枚)付)</a><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4255003289&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：12577<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-07-26　<b>癒されました</b><br />動物達がイキイキと写っています。<p>ほんとええですわ。<p>もっとＤＶＤで写真集の動物達が動いている姿が見たいわぁ。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-07-17　<b>飛んでる？！ペンギンの絵もステキ</b><br />この写真集を見て、なんだか不思議な気分になりました。<br>自分が動物たちを見ているのではなく、逆に見られている感じ？！<br>写真だけれど、「皆、生きているなぁ･･･」と実感させられます。<br>動物たちの呼吸とか体温とかが写真を通して伝わってくるのです。<br>動物たちが今にも話しかけてきそうな表情なのです。<br>あと、最後の写真に対する「ミニ解説」もなかなか。<br>何故この写真が入っているの？、の意味が分かります。<br>ＤＶＤも必見！<br>音楽と映像がとても合っていて、見入ってしまいました。<br>（特にファミリー向けの画像が楽しくてオススメです）<br>ペンギンとかアザラシの印象が変わります。<br>（シロクマは逆に人間っぽい（笑））<br>「動物ってすごい！」と改めて思いました。<br>〜おまけ〜<br>本のカバーを取ると寂しい本が多いですが、この本は違います。<br>カバーがなくても大丈夫♪<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-07-14　<b>旭山の空気が伝わってくる一冊</b><br />写真の一枚一枚に動物たちの表情がナチュラルに写しだされていて、旭山動物園の空気がよく伝わって来る気がします。冬に撮影されたようで、雪景色の中にアフリカの動物がたたずんでいたりするのも、「日本最北」にある旭山らしい風景と言えるかも。お客さんが通常立ち入れない舞台裏での写真もあって、特にライオンやカバの寝室での写真は静かな迫力がありました。<p>ＤＶＤはアザラシとペンギンがメイン。それぞれに「For Kids」、「For Couples」（静かでムーディーな映像ということ？）、アングルが固定された「Fixed view」の３バージョンが用意されていて、結構しっかりしたつくりです。<p>ただ、ＤＶＤの中で意外に良かったのが、おまけコンテンツ（※隠しコンテンツみたいになっていて、ちょっと気付きにくい）の、ホッキョクグマのムービー。2頭がえんえんお昼寝してるだけなのですが、時々ふと見せる動きが絶妙にカワイイ！　何度見ても飽きません。なごみます。<p>旭山動物園に行ったばかりだったので興味を惹かれてこの写真集を買いましたが、ＤＶＤも充実していてお得感がありました。装丁もかわいい感じなので、動物好きな方だけでなく小さなお子さんのいらっしゃる方にも良いのではないでしょうか。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-07-13　<b>旭山動物園がありのままに！</b><br />先日遊びに行ったばかりなのですが、旅の思い出にと買ってしまいました。<br>動物の生態を活き活きと見せてくれる旭山動物園ですが、この写真集でもその活き活きぶりは健在です！<br>動物園でやさしい飼育係さんたちに囲まれて安らかに暮らす彼らは幸せなんだろうなと再度実感いたしました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255003289/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/_dvdvideo1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>愛・水族館―柏木ハルコ短編集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091800106/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4091800106.01._SCMZZZZZZZ_V1141119863_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091800106/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">愛・水族館―柏木ハルコ短編集</a><br />柏木 ハルコ<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4091800106&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：59645<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-09-21　<b>巧みなストーリーテリング</b><br />珠玉の短編集。
<br />
<br />こういう作品が描ける柏木さんは、やはりすごい。
<br />QUOJUZは着地点を見失って、
<br />完璧な「中途半端」となりましたが、
<br />真骨頂は、こうした緊迫感のある異次元恋愛の緻密な描写。
<br />だからずっと読み続けます。
<br />
<br />本書はもちろん、楽しかった、Ｈだった、で終わる作品もありますが、
<br />「海女歌」、「二人は空気の底に」、「ロケット・フラワー」、
<br />は次元が違う。文章で書けばもう芸術的領域ですよ。
<br />
<br />特に「ロケット･フラワー」は短編ならではのラスト。
<br />彼女の最期までのひたむきさ、本当にガツンとやられました。
<br />
<br />これだけ多様な感じ方をさせてくれる短編集を書ける作家は、
<br />あまりいないでしょう。
<br />
<br />敢えていうと、この重いんだけど快適な感動は、
<br />戸田誠二のテイストに近い。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-03-03　<b>よくこれだけあちこちに描かれたものを集めたなぁ、と感心する充実の短編集。</b><br />収録作
<br />「教師失格」（2005年／週刊ビッグコミックスピリッツ）
<br />「エンドレス山田」（2005年／漫画アクション）
<br />「すずめ」（2003年／WEEKLY漫画アクション）
<br />「梅沢かりん(32)の場合」（2003年／WEEKLY漫画アクション）
<br />週刊連載を持っていると思われる女性漫画家。ネタ出しのために担当編集者に迫るが、そのときの編集のきったタンカが素晴らしすぎる。著者解説よれば「ある理由」で発表できなかったものがまわりまわってアクションに掲載とあるが、そりゃそうだろうと思わずにはいられない、各方面に対してたいへんな差し障りがありそうな名セリフです。素晴らしい。
<br />「海女歌（前後編）」（2003年／週刊漫画ゴラク）
<br />「二人は空気の底に」（1999年／COMIC CUE）
<br />「ぷにぷに」（2002年／九龍）
<br />著者解説によれば学年誌「小学6年生」用に描かれたものだとあるが、これは…学年誌が一学年無くなってもいい覚悟が必要な…確かに今の子に読ませてみたい作品ですが、だめなのかなぁ。こんなすすけたオタクだけが読んでてももったいないだけなんだがなぁ。
<br />「小悪魔ボーイ」（2001年／WEEKLY漫画アクション）
<br />「ロケット・フラワー」（2001年／九龍）
<br />カバー裏に描かれた９点のカラーイラストは、一時連続して漫画アクションの表紙を飾っていたものだろうか？　うち４点は帯に隠れて見えない。ありがたいような、もったいないような。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091800106/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>いま動物園がおもしろい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000093231/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4000093231.01._SCMZZZZZZZ_V58543772_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000093231/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">いま動物園がおもしろい</a><br />市民ZOOネットワーク<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4000093231&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★☆</b><br />売り上げランキング：12961<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-03-04　<b>入門書として最適です</b><br />動物園の入門書として最適です。安価で、読みやすいですが、情報は満載です。ディベートの証拠資料として使えるところも沢山あります。動物園の４つの目的なども詳しく書かれています。ディベートをするには、ぜひ買っておきたい本です。  <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000093231/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>旭山動物園の奇跡</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049354/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4594049354.01._SCMZZZZZZZ_V1114865898_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049354/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">旭山動物園の奇跡</a><br />SPA!編集部<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4594049354&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br />売り上げランキング：17912<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-06-18　<b>ＴＶドラマ「旭山動物園物語」を見て・・・</b><br />　ベンギンが空を飛ぶ　垂直に泳ぐアザラシが行き来する　
<br />　昼寝するライオンやトラや下から眺める　・・・などなど
<br />　ユニ−クな手法で人気を集めているる北海道旭川市の市営旭山動物園の実話をもとにしたテレビドラマ。
<br />先月5/13放映され、とても感動的でした。
<br />ドラマの原作であり、それがきっかけで出会った本です。
<br />
<br />　一時は廃園の危機に追い込まれながら、
<br />動物本来の生態を伝えるという動物園の原点に立って見事に園の再生を実現させます。
<br />昨今、「官から民へ」「民に学べ」などとよく言われますが、
<br />身近に親しんだ民間の遊園地や動物園が次々と廃園していく中で、
<br />この感動的なサクセススト−リ−が、公的な場を舞台に起きたことにも、興味をそそられます。
<br />
<br />　この奇跡を生み出すきっかけになったのが、
<br />現場スタッフたちの描いた理想の動物園の14枚のスケッチです。
<br />ドラマといい、本といい、
<br />現場スタッフたちの動物への限りない愛情と情熱がひしひしと伝わってきました。
<br />　
<br />　「動物園は生命の平等を見せるところ
<br />　　檻の内と外で野生のいのちの尊さは変わらない」
<br />　「動物が一日一日を楽しく暮らせて、長生きできるようにするのが飼育係の責任。
<br />　　担当動物の情報をお客さんに伝えるのも飼育係の責任。」
<br />
<br />　いきいきとした動物の表情を映し出す美しい写真とともに、こんなキ−ワ−ドが心に留まりました。
<br /><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2006-01-14　<b>世界一泣けて　世界一笑えて　世界一心があったかくなった本</b><br />泣けました。数々の試練、数々の苦労、そして　その裏にあった強い思い。
<br />本の帯に、「北の動物バカ軍団・・・」と上野動物園の園長からのあったかな言葉がありました。まさに、動物園に勤めてるみんなが動物を愛し、そして動物園を愛していた。本当に心の底からの愛が想いが「勝ち組」と言われる由縁かもしれませんが、でも「勝ち組」じゃなく。彼らは逃げなかった、どんな事からもどんな辛い現実からも、だからこそ。今があり。動物たちは幸せに暮らせるのだと、この本から感じました。この本を読んでから、もう一度動物園を訪れたら違うものが見えてきそうです。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-08-28　<b>☆写真がきれい☆</b><br />仕事の参考になれば・・・と思い購入しました。北の果ての小さな動物園はいかにしてどん底から這い上がり、夢をかなえたのか。どのように困難を乗り越えたのか。といった内容です。動物園関係者でない私も日々の仕事の仕方を考えさせられる１冊です。写真も非常にきれいで癒されます。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2005-05-07　<b>行った方。これから行く方必見！</b><br />今春、色々と旭山動物園の本が発刊されましたが、この本は読みやすく、すぐ読めて、写真も満載です。何度かテレビのドキュメンタリーにもなってますが、旭山動物園の成功物語は、色んな意味で勇気付けられます。是非映像面でもDVDなど発売して欲しいものです。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　2005-04-20　<b>夢を追う大人たち</b><br />最近ＴＶや雑誌で話題の旭山動物園。なんとなく気になって手を取ってみた。<br>あっという間に読めるボリューム感なのに、<br>読み終わった後の爽快感が心に残る。<p>この本は困難を乗り越えて、現在の動物園を作り上げた数多くの人に<br>インタビューをしている。特に絵本作家のあべ弘士さんと園長との関係や<br>園を離れる際の二人のやりとりは胸に迫るものがある。<p>動物好き、動物園に行きたい人だけでなく、<br>仕事で疲れた人、迷いをもっている人にもぜひ読んでもらいたい。<br>自分の仕事にプライドと夢を持って奮闘する一人一人の姿に、自分も明日からがんばらなきゃ！という気持ちにさせてくれるから。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049354/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>戦う動物園―旭山動物園と到津の森公園の物語</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018559/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4121018559.01._SCMZZZZZZZ_V62904140_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018559/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">戦う動物園―旭山動物園と到津の森公園の物語</a><br />小菅 正夫<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4121018559&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★☆</b><br />売り上げランキング：28327<br /><br clear="all" /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-10-16　<b>戦う事でチャンスを掴んだ、二人の園長の懸談本</b><br />　“懸談”としたが、「」ばかりが綴られた本ではない。　到津の園長の兄でもある編者が、両動物園の歴史や背景、現状を書いた上に要所要所懸談をかぶせた本となっている。
<br />　旭山については、既に何冊もの本が出版され、それ以上の部分が引き出されている面は少ないが、到津の森については、北九州に近い人でなければそれほど知られていなかっただけに、経営母体が西鉄から北九州市に至るまでの多くの市民の「到津遊園存続運動」の経緯は、どれだけ動物園が「社会的使命は終わった」と切り捨てられずに生き残っていくか、また残していかなければならないかの大きなヒントになるのではないか？
<br />　いわゆる“箱モノ”ではなく、ボランティアや寄付での運営も含めての方法や、それを支える市民の情熱をどう顕在化するか？を動物園関係者のみならず、行政のトップもこの本から学ぶ事は多かろう。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　2006-08-26　<b>動物園の使命とはなにか</b><br />旭川の旭山動物園と、北九州の到津の森公園。入園者数の伸び悩みをリカバーした二つの動物園。
<br />同年齢の動物園の園長のお二人の対談を、サルの学者で片方の園長のお兄様がまとめた本です。
<br />動物園の使命とはなにか。お二人に共通する動物園に対する考え方が伝わってくる本で、「戦う動物園」というタイトルはまさに的を得たものでした。
<br />参考:動物を自然に近い形で展示するという考え方は、米国ではさらに進んでいて、川端裕人の「動物園にできること」もお薦めです。1999年に発行された時は、動物園関係者のバイブルとまでいわれたものです。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　2006-08-21　<b>「旭山」と「風太」の違い</b><br />　「マスコミで旭山動物園が取り上げられるようになったのは、2004年に上野動物園の七、八月の入園者数を上回ったときから」とある。ご多分に洩れず僕もこの時のマスコミ報道で興味を持った者だ。そして、旭山動物園の2005年度入園者数2,067,684人の中には僕も含まれている。とにかく一度見てみたいという衝動に突き動かされて、格安ツアーで最果ての動物園を目指したのだ。そして旭山動物園は想像以上に細かいところまで知恵が絞られている動物園だった。
<br />　マスコミの取り上げ方は、“日本最北の弱小動物園が上野を越えた！”といった成功ドラマ、経営術的な視点と、“ユニークなニュータイプの動物園が出現！”といったレジャー情報、動物ネタ的な視点の二軸だった。本書も“動物園の変遷”、“理想の動物園像”という縦軸、横軸でこれに対応している。僕自身の興味は、後者の動物園の理念、スタイルにあった。だから本書で一番面白かったのは、旭山動物園関係者のレッサーパンダ風太に対する批判的な視点だった。マスコミでは、動物園モノという同じ文脈の中で「旭山動物園」と「風太」を捉えていたはず。でも視聴者として見た時、僕も大きな違和感を持ったのだ。旭山のすごさは、玉乗り、曲芸、ジャンプ...といった水族館のショー的な要素を切り捨てるところにある。“彼らは家畜ではないから、人間が管理するのに都合のよい特性をもち合わせていない”“動物たちの側に選ぶ自由を与えるという考え方は旭山動物園の基本”“自然を支配するのではなく、人が自然を畏れ敬う自然観に基づく動物園”と言った本書で紹介される理想の動物園像が、旭山の根幹になっているのだ。
<br />　本書では旭山動物園の変遷の部分にページが結構割かれているのだけれど、出来れば旧来の上野や、最近のズーラシアとのコンセプト、スタイルの違いといった部分をもっと掘り下げてほしかった。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018559/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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         <title>旭山動物園へようこそ!―初公開!副園長の飼育手帳・写真</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576061259/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4576061259.01._SCMZZZZZZZ_V60966648_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576061259/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">旭山動物園へようこそ!―初公開!副園長の飼育手帳・写真</a><br />坂東 元<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="60" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=16QYYD0XNWXYSMTTHMG2&AssociateTag=yoshitaka-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text%2Fhtml&Version=2006-05-17&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4576061259&Style=http%3A%2F%2Fg1.gonz-style.com%2Fxsl%2Fprice.xsl"></iframe><br />発売日：<br />売り上げランキング：100926<br /><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576061259/yoshitaka-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br />]]></description>
         <link>http://suizokukan.ikarugado.com/2006/11/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 02:34:35 +0900</pubDate>
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